

能力評価制度
Skill Evaluation
CCUS能力評価制度とは
CCUSに登録されている技能者の技能と経験を活用して、客観的に『見える化』する認定制度です。建設現場で働く人の「スキル」「経験年数」「資格」などを評価し、4段階にレベル分けされる仕組みとなっています。
能力評価申請をすると 技能者自身だけでなく事業者にも様々なメリットがあります。
評価は「スキル」「経験年数」「資格」のレベルによって、色別されたカードが交付されます。


事業者(建設会社)のメリット

社員のスキル・資格・経験をデータで一括管理し、技能者の把握・管理が容易になります!

スキルの高い人材を見える化することで、元請けや発注者からの信頼性が向上します!

建設業法や働き方改革への対応が強化され、工事の入札・契約などで有利になる可能性があります!

社員のスキル・資格・経験をデータで一括管理し、技能者の把握・管理が容易になります!

スキルの高い人材を見える化することで、元請けや発注者からの信頼性が向上します!

建設業法や働き方改革への対応が強化され、工事の入札・契約などで有利になる可能性があります!

技能者(現場作業員)のメリット

経験・資格・実績などスキルの見える化により、その人の信頼性や実力を客観的に示せます!

スキル証明が可能になることで、昇進・賃金アップのチャンスが広がり、新たな現場でも信頼されやすくなります!

自分の現在のレベルが明確になることで、キャリアアップの目標や次のステップがはっきりと把握できます!

経験・資格・実績などスキルの見える化により、その人の信頼性や実力を客観的に示せます!

スキル証明が可能になることで、昇進・賃金アップのチャンスが広がり、新たな現場でも信頼されやすくなります!

自分の現在のレベルが明確になることで、キャリアアップの目標や次のステップがはっきりと把握できます!
評価の仕組み
技能者は、CCUSに登録された情報に基づいて能力評価を申請すると、自身のレベルが明確になり、会社や元請に対しアピールすることができます。
レベル判定:能力評価基準(職種ごとに定められた基準)に従い、技能レベルが判定されます。
能力評価カードの発行:判定結果に応じて、レベル1〜4の各レベルに対応した色の能力評価カードが発行されます。
経験(就業日数)
知識技能(保有資格)
工事を収める能力(登録基幹技能者・職長経験)
各 能力評価実施団体が能力を判定

判定基準

レベル1の判定基準
CCUSに技能者登録をされ、かつレベル判定を受けていない技能者。
CCUSに登録しただけの技能者は全員レベル1となる。

レベル2の判定基準
① CCUSに蓄積された就業日数が430日(2年)以上である。
② 指定された資格を保有している。

レベル3の判定基準
① CCUSに蓄積された就業日数が1,505日(7年)以上である。
② 指定された資格を有していること、レベル2の資格も有していること。
③ CCUSに蓄積された職長または班長としての就業日数が215日(1年)以上である。

レベル4の判定基準
① CCUSに蓄積された就業日数が2,150日(10年)以上である。
② 指定された資格を有していることと、レベル2,3の資格も有している。
③ CCUSに蓄積された職長としての就業日数が645日(3年)以上である。
令和7年7月現在、能力評価の対象となる職種は45分野です。今後も順次拡大される予定です。
国土交通省CCUSポータルはこちら